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3月に入りました。
新しい月に入ると気が引き締まります。「今月の自分の目標は・・・!」
と言い聞かせ朝を向かえ、今日は間も無く4月16日開催する
「きれいになるランチ」の試食会です。
アークホテル仙台料理長が野菜ソムリエみどりさんと相談して
どんな料理が出てくるのかが楽しみです。

yanagiyaは午前中からそのフライヤーの打ち合わせので「春っぽく!~」と叫んでいました。
3月といえば「ひな祭り」
一昨日、日曜日お世話になっている「ほまれや」さん
和の染物、手ぬぐい、はんてん、お祭用品を販売している有名なお店で
五代目暢子さんから「お店に雛人形飾ってるよ!」とお誘いを受け
大の雛人形好きなyanagiyaはお邪魔してみました。

ほまれやさん
向かって左のひな壇は暢子さんの(昭和53年)さすがほまれや五代目の
雛人形はりっぱです!!
右は暢子さんのお母様のひな壇(昭和27年)
賑わい
賑わっている「ほまれやさん」ここは、yanagiyaが雀踊りをしていた頃を思い出させます。

雛人形は古代より人形が人間の身代わりに、厄をひきうけてくれると言い伝えられています。
3月3日には厄を祓う為、紙 わらなどでこしらえた人形を川や海に流し厄払いしたそうです。

平安時代には貴族の子供の間で、紙の人形でおままごとをする「雛遊び」もしていて
今も昔も変わらぬ人気の遊びのようです。

人の厄を受ける男女一対の紙幣立雛が誕生し人形作りの技術が発達し、ひな人形は
流すものから飾るものへと変化し、上流階級では、「嫁入り道具」に
豪華な雛人形を持たせるようになったそうです。


娘の厄を受けるひな人形、その家の財力の象徴として華やかさを
豪華なひな人形をひな壇にかざるようになったそうですが・・・
ひな祭りyanagiyaの
美しい雛人形はやはり憧れであります。
yanagiyaの雛人形オリジナルです。今年はとある素敵な和食屋さんで
お客様を迎えております。

3月3日は女性のお祝い!!結婚式も多い日なんです。

そういえば・・・ひな祭りの食べものの由来が気になります。
ちらし寿司 桜餅 季節の風土のものをつかった伝統的な食べ物食べにみつけにいこうかしら・・・


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